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査読付き論文

中澤駿佑,境有紀,汐満将史,三木彩加,新井蒼太:2018年北海道胆振東部地震における強震観測点周辺の状況と発生した地震動との対応性,日本地震工学会論文集,Vol.19,No.7,pp.67-104,2019.11

汐満将史,境有紀,神野達夫,中尾隆,白井周,中澤駿佑,太田圭祐:2016年熊本地震における強震観測点周辺の状況と発生した地震動との対応性−益城町−,日本地震工学会論文集,Vol.18,No.5,pp.108-120,2018.11

境有紀,汐満将史,神野達夫,中尾隆,松尾真太朗,重藤迪子,安部良,寄井田恭佑,土岐崇喜:2016年熊本地震における強震観測点周辺の状況と発生した地震動との対応性−熊本県央,天草地域−,日本地震工学会論文集,Vol.18,No.5,pp.121-153,2018.11

神野達夫,汐満将史,境有紀,重藤迪子,松尾真太朗,田中斐佳,金子政輝,古谷英康,上薗周平,有馬拓:2016年熊本地震における強震観測点周辺の状況と発生した地震動との対応性−熊本県北,大分県−,日本地震工学会論文集,Vol.18,No.5,pp.154-190,2018.11

汐満将史,境有紀,五十田博,荒木康弘,松森泰造:既存木造建物を対象とした復元力特性モデルの開発,日本建築学会構造系論文集,第83巻,第747号,pp.717-726,2018.5

汐満将史,境有紀,毛塚幹人,長尾尚,北島郁実:2014年長野県北部の地震における強震観測点周辺の状況と発生した地震動との対応性,日本地震工学会論文集,第16巻,第10号,pp.127-145,2016.11

橋本靖宏,五十田博,荒木康弘,汐満将史,境有紀,松田昌洋,金子洋文:構造用合板を耐力壁とする木造住宅の地震後の残余性能 木造住宅の地震時挙動に関する研究 その6,日本建築学会構造系論文集,第81巻,第728号,pp.1683-1690,2016.10

林佑樹,飯塚裕暁,汐満将史,小林雄,境有紀:2011年東北地方太平洋沖地震の宮城県における強震観測点周辺の状況と発生した地震動との対応性,日本地震工学会論文集,第13巻,第5号,pp.62-101,2013.11

飯塚裕暁,林佑樹,汐満将史,小林雄,境有紀:2011年東北地方太平洋沖地震の茨城,栃木,福島県における強震観測点周辺の状況,日本地震工学会論文集,第13巻,第5号,pp.102-141,2013.11

国際会議発表

Masashi SHIOMITSU, Yuki SAKAI : Shaking table test of wooden houses with several different building strength and input ground motion and seismic response analysis, Proc. of TGSW 2015, p.90, Tsukuba, Japan, 2015.9

その他研究論文・発表等

汐満将史,境有紀,五十田博,荒木康弘,松森泰造:極短周期地震動を入力した旧耐震木造住宅の実大振動実験(その4),日本建築学会大会学術講演梗概集,構造V,pp.63-64,2018.9

境有紀,汐満将史,神野達夫:熊本地震の地震動と被害−建物被害の観点から見た地震動の性質−,第44回地盤震動シンポジウム,pp.47-54,2016.12

境有紀,汐満将史,神野達夫:2016年熊本地震で発生した地震動と建物被害,日本地震学会秋季大会予稿集,2016.10

汐満将史,境有紀,神野達夫,松尾真太朗,中尾隆,白井周,中澤駿佑,太田圭祐:2016 年熊本地震で発生した地震動の性質と建物被害に及ぼした影響,日本地震工学会大会梗概集,O1-4,2016.9

境有紀,汐満将史,五十田博,荒木康弘,松森泰造:木造建物を対象とした入力地震動と建物耐力をパラメータとした振動実験と地震応答解析(その1)入力地震動と建物耐力をパラメータとした振動実験,日本建築学会大会学術講演梗概集,pp.67-68,2016.8

汐満将史,境有紀,五十田博,荒木康弘,松森泰造:木造建物を対象とした入力地震動と建物耐力をパラメータとした振動実験と地震応答解析(その2)一自由度系地震応答解析による実験結果の再現,日本建築学会大会学術講演梗概集,pp.69-70,2016.8

中井久美子,汐満将史,境有紀:建物の損傷度判定を目的とした自由振動を捉える方法と建物固有周期を推定する方法の検討,日本建築学会大会学術講演梗概集,pp.973-974,2015.9

汐満将史,宮崎裕史,境有紀,松森泰造,五十田博,荒木康弘:建物耐力をパラメータとした木造建物の振動実験と地震応答解析,日本地震工学シンポジウム論文集,pp.1709-1718,2014.12

松森泰造,境有紀,汐満将史,五十田博,荒木康弘:極短周期地震動を入力した旧耐震木造住宅の実大振動実験(その1)実験概要及び試験体,日本建築学会大会学術講演梗概集,pp.409-410,2014.9

境有紀,松森泰造,汐満将史,五十田博,荒木康弘:極短周期地震動を入力した旧耐震木造住宅の実大振動実験(その2)加振計画と入力地震動,日本建築学会大会学術講演梗概集,pp.411-412,2014.9

汐満将史,松森泰造,境有紀,五十田博,荒木康弘:極短周期地震動を入力した旧耐震木造住宅の実大振動実験(その3)実験結果,日本建築学会大会学術講演梗概集,pp.413-414,2014.9

汐満将史, 境有紀: 建物に取り付けた単一加速度センサーから大地震時の建物損傷度を判定する方法に関する研究(その4)実大木造振動実験前後のステップ・ランダム加振による周期の伸びと最大層間変形角の関係, 日本地震工学会大会梗概集, pp.338-339, 2011.11

汐満将史, 境有紀:タブレット端末を用いた効率的な地震被害調査システムの開発, 日本建築学会大会学術講演梗概集,pp.935-936, 2011.9

汐満将史,境有紀:単一の加速度センサーを用いた地震前後の周期の伸びによる建物損傷度の推定,第13回日本地震工学シンポジウム論文集,pp.605-611,2010.11

汐満将史, 境有紀:建物に取り付けた単一加速度センサーから大地震時の建物損傷度を判定する方法に関する研究 その3 実大木造建物振動実験データを用いた地震前後の周期の伸びによる最大変形角の推定, 日本建築学会大会学術講演梗概集,pp.1017-1018, 2010.9


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